先日、辻井信行さんのコンサートにいってきました╰(*´︶`*)╯♡
結構これがハッとする体験で、
辻井さんのコンサートに行って感じたのが、
「クラシックコンサートはナマで聴かないと、どんなプレイヤーか、どんな表現で弾くか、分からない!」
辻井さんのCD聴いていたけど、
カレ、全然違いました!!
オーディオプレイヤーは自分がすきな音量で聴けるし、
間合いも、空気感も、
「伝わる」感覚が全く違う。
今まで邦楽アーティストのライブやオーケストラ、室内楽コンサートには行ってきたけど、こんなにライブが良いとは思ったアーティストはいませんでした!!
辻井さんの、底抜けに明るい性格、
ポジティブさ・ほがらかさがどれも出ている自作曲、
ちいさなヒヨコさんを撫でるような、
やさしい・やわらかいピアノ(p・弱く弾く)の音。
"音"への配慮がつよい彼ならではの専売特許のオトだと思いました。
彼は濃淡のあるダイナミックで分かりやすいピアノではなく、
ほとんどヒヨコさんのうぶ毛を撫でるような、
やさしくてちいさな音なんだけど、
そこには音への敬意が現れていて、
作曲家の敬意が現れていて、
一音、ていねいに表現したいという意思があらわれているように感じました。
あれ?こんなに月の光って、良い曲だったっけ??
亡き女王のためのパヴァーヌって、こんな曲だったっけ??
クラシックコンサートで涙したことってあったっけ??
こんなに会場全体が彼に集中しているコンサートって、あったっけ??
終わってから、ハァーーーッと深いため息をつくくらい、真剣に、もっと、もっと聴いていたい!と思ったクラシックコンサートってあったっけ??
(お隣のオジサマも終わった瞬間、わたしと同時におなじ深いタメイキしてて、
思わずくすり。と笑っちゃいました!
やっぱり脱力するくらい、魅了されますよね(*´꒳`*)♡)
ずっとずっと。
テレビで彼のドキュメンタリー、インタビューを見てきたけど、
ほんとにそのまま、気さくで、安定した前向き感。
のだめカンタービレで出てきていた、録音機器がない時代の毎回ライブなクラシック演奏の良さを、
すごくすごく、感じました。
きっと、
わたしの中でナマで聴く音楽ジャンルの中では、クラシックがドンピシャ!!最高!!!!
今回じつは、ANA会員限定のコンサートでした。
参加費はマイル消化。
それも2万円相当のマイルだったから、そこまでして行かなくても、、、と思ったけど、
ほんとにほんとに行って良かった!!!
次の辻井さんソロコンサートも行ってみようと思います(*´꒳`*)
いくっきゃないでしょ。
こんなすごいライブ、聴ける機会があるんなら、自分のために行くしかないでしょ!!
1/24火19時@サントリーホール バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン(月光と情熱‼︎)
S席6,800円。チケット発売12/3
やっぱり気になったクラシック音楽の方は、コンサート行かないとな♪
反田さん、五嶋みどりさんのコンサートには行ってみたい!
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