2015年11月5日木曜日

引っ越し準備してると、何がたいせつか分かる。

おはよーー!

気持ちのよいあさ。


この朝もあと2回(*^_^*)


❤︎

引っ越し準備してて、
荷物を梱包しはじめると、

これは絶対ひつよう!!


てものが出てくる。


わたしの場合は  ゴマ  だった。笑



マジかーーーー!超意外だった!


煮物にも、玄米にも、野菜にもかけたい。

積極的に摂っていきたい食材・「まごわやさしい」がバッチリやん♪
なんと地味な食材なんやろうと思ってたけど根付いてるやん!

ずっと買おうか迷っていたゴマすり鉢、買った方がいいかも。
そして、黒すりごま、金ごま以外にも白ごまも買った方がいいな!


❤︎
なんだかんだで、ミニマムで過ごせていけるんだな。

分かっていたけど、さらに腑落ち。



2015年11月4日水曜日

引っ越し準備が楽しすぎる〜〜☆俺のイタリアンを弟と〜❤︎

こんばんは( ´ ▽ ` )

文化の日の今日はひっこし準備デー!

めちゃめちゃ梱包が楽しすぎるーー♪
コチラはヘッドドレスの梱包。

もともと箱に収納していたからスゴくきれいに収まったし、

箱がかわいいし❤︎
カラフルやし❤︎

これだけでヘッドドレス関連の梱包、終了!!!


はっやーー( ´ ▽ ` )❤︎


他のものもカテゴリー別に箱に収めるのが楽しくって、


雑多なものをカテゴリー化するのがすき
全体が見渡せるのが好き


っていう、
わたしのいまの業務の好きな点をやっていたことに気付きました。


なら好きやわ!確実に!!!


いらないものを見極める機会
収納能力が高まる機会
好きな暮らしを考える機会
理想のへやをつくる機会♪


(今回、おとうとに家具家電あげるんです。

電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、扇風機、電気カーペット。


そしてわたしのてもとに残るのは、
ほんとうにすきな照明とウッドラックとこたつ。


このウッドラックはこの引っ越し準備中に色を塗り替えようと思います(^^)

上品なヌードピンク♪
ずっと前からウォッチしていた、環境とわたしにやさしい塗料で♪


収納もオシャレな雑誌、参考にして、
IKEA、北欧風、無印のどれにしようか♪


ソファーも買っちゃおうかな、、カリモクとか、、♪



うっわーー!楽しみ(*^_^*)


そんな今夜のおゆうはんは、おとうとと俺のイタリアン♪
これ、わたしの念願っ!!
(おとうとと近くの俺のイタリアンにいくこと)


もともとは近所の居酒屋に行く予定が臨時休業で、
すこし足をのばして会社近くの気になっていた餃子屋さんにいくと味がフツーだったので、

しばしお散歩をして、2軒目に俺のイタリアンへ。


ゆったりとした気分のときに繁華街いくのは気がひけたけど、

いつもの通勤路をおとうとに案内しながら歩いたり、
知らないところ歩くの楽しいね〜〜とおとうとが楽しそうだったり、

祝日の夜8時半は俺のイタリアンがガラ空きだったりして、

ゆっくり楽しめました〜〜♪
2軒目を俺のイタリアンにした目的のティラミスも堪能〜〜(*^_^*)


わたしはスゴく嬉しかったですよ。
思いがけず俺のイタリアンに来れて。

引っ越しするのでもうチャンスないかと思ってたから。


ふらりふらりと期待をせず
ゆるやかに動くのはやっぱりいいね!


すんごーーく満たされました。


あと4日で引っ越し。

梱包はあと2割残っているくらいだし、
割と捨てるものがなかったのでけっこう断捨離できてることが分かったし、
でもさらにそぎ落としていくのが楽しいし、
同時でやってるヘッドドレス制作も順調だし。


梱包ダンボールを30箱分もらったけど15箱くらいで完了しそう❤︎


あーーー、楽しいっ(*^_^*)うふふ

おやすみなさい♪

2015年11月3日火曜日

印象派で近代を読む☆モネ・印象派・原田マハさん好きにオススメ本

印象派で近代を読む。


これ、すごくオススメ!!

有名な絵画に描かれているモチーフの時代背景や作者の意図を説明する本。

しかもカラーで、絵画のモチーフ横にふきだしでそれぞれ説明。


すごくイイっ!!!


印象派展、モネ展、マネ展、ルノアール展、オルセー展などに行ったことがある方は、
必ず見たことある絵画が出てくるので、

ああ、あれ、こういう意図だったのか〜〜!と発見があるはず。


例えば、
印象派が描いてる時代は近代化の波が押し寄せていたので、

(ひかりが綺麗に出る戸外で描くのが印象派の特徴だけど、
これも近代化でチューブ絵の具が普及しはじめたからですね(*^_^*))


綺麗な風景の先に、
工場の煙とかがたなびいているのは近代化がはじまり、まだ環境規制もない時代だった

とか、

蒸気機関車が登場し、郊外へピクニックにいくのがブームになっていたので、パリ郊外の作品も多くなっている

とか、

印象派はひかりがテーマなので労働階級の人を扱った作品は少ないけど、
カイユボットは富裕層の画家だから、床削りのような労働階級の人の中のうつくしさを描いていた 


とか。

(今てもとに本がないので、わたしの解釈が入ってたらすみません。)


本を読んでいたら一瞬で美術館にいて、
イヤホンガイドを聞きながら、作品の前に立っている気分。


やっぱり教養を高めること、
美術に触れること、
うつくしいものに触れること。


好きだな〜〜( ´ ▽ ` )
うっとりするな〜〜❤︎



印象派を知らなくても、原田マハさんとかの絵画をテーマにした小説がお好きな方は好きだと思う。


絵画が好きな人に出会ったらプレゼントしたい本だな!



次に美術館でこの作品たちに出会うのが楽しみです( ´ ▽ ` )❤︎